・プログラミングとは

皆さんはプログラミングについて、どこまで知っていますか?

  • 「なんか、web系でしょ?」
  • 「わかんないけどコンピューターのシステム?」

こんなイメージを持っているけど、具体的なことは「謎」だと思います。

今回は、これからプログラミングを勉強するにあたって、一体「どんなもの」を「学ぶ」のか、明確に捉えることができるように、わかりやすく説明します。
これから自分が何をするのか、理解した状態で進めますので、ぜひ目を通してください!

・プログラミングとは機械への『指示』のこと

まるおくん

プログラミングって、そもそもなんなのさ?
こんなイメージしかないけど?

がじー

確かに!このイメージがみんなの中にあるよね。

がじー

プログラミングは、コンピューターへの『指示』のことなんだ!

プログラミングとは、我々が日々使う「機械・コンピューター」の中で、どのように処理を進めるのかという『指示』のことをいいます。皆さんがよく見る上の画像のような画面は、コンピューターへ、「コンピュータ語」『指示』を出しているというイメージを持ってお置いてください。皆さん「?」が出ていると思いますので、『指示』についてわかりやすく下にまとめました。

まるおくん

『指示』ってどうゆうこと?

がじー

体験したことがあるもので見てみよう!

・機械/コンピューターへの『指示』とは

皆さん、電車に乗ったことありますよね。今回は電車に乗る工程で説明していきます。
電車に乗ったことない人は、東武東上線にでも乗ってきてください。上板橋駅に蒙古タンメン中本の本店があるので。

電車に乗るために、次の工程が必要です!
STEP1:【切符を買う(交通系ICへチャージ)】
STEP2:【改札に入る】
STEP3:【電車に乗る〜目的地で降りる】
STEP4:【改札を出る】

まるおくん

この中のどこで『指示』が出ているの?

がじー

この4つの工程ではそれぞれ簡単に、黄色枠の中にある『指示』が出ているよ。その『指示』が、機械・コンピューターの中で処理されているんだ!

STEP1:【切符を買う(交通系ICへチャージ)】
機械で入力・選択した金額で、切符の払い出し・ICカードへのチャージを行います。
チャージをした後は、機械に残高を記録します。

まるおくん

STEP2:【改札に入る】
改札を通ることで、機械に「○○駅」で入場したという記録をつけます。
こちらも改札を通過後、機械に記録を取ります。

STEP3:【電車に乗る〜目的地で降りる】
ここは電車に乗っているだけです。

STEP4:【改札を出る】
最後の改札を出る際に、『指示』と『処理』が多いです。
移動した駅区間で乗車賃を確定し、ICカードの残高、切符の料金が足りているか判断しています。残高が足りないという結果がでれば、改札から出さないという『処理』になります。

がじー

処理した内容をデータとして記録するのも大事なんだ!

この『指示』の部分を文字にして書き込んだものが、皆さんがよく見る『プログラミング』というものです。『どのように処理をするか』という『指示』をまとめて一連にしたものが、『プログラミング』ということです。

・今日のまとめ

1:プログラミングは、機械/コンピュータへの『指示』のこと。
2:機械にやらせたい『処理』『指示』として表記したもの。
3:よく見る英語の画面は、『指示』をコンピューター語で書いたもの。

イメージはつきましたか?もちろん駅だけでなく、皆さんの普段使っている機械には、ほぼ全てプログラミングが使われています。(パソコン、スマホ、ハイテク家電、ドローンなど)
システムやらなんやら難しいことが多いですが、『プログラミング』で我々人間がやることは、機械・コンピューターにどのような動きをするか、どのような処理をするかという『指示』を出すことです。要はちっちゃい世界の神様ですね。

最初はたくさん文字が並んでいて、意味不明と感じますが、その一つ一つがコンピューターへの『指示』だと思えば、『プログラミング』はマニュアルを作るイメージに近いですね。
皆さん仕事で「業務マニュアル」を見たことがあるかと思いますが、それの「機械・コンピューター」版が『プログラミング』です。優しく、わかりやすいマニュアル作成を心がけていきましょう!

まるおくん

ざっくりプログラミングの正体がわかったよ!

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この仕組み、前提をこれからも覚えておこうね!